雑兵MeetUpというコミュニティについて

コミュニティ界隈が無駄に被弾してざわざわしています。
今回のように、流れに乗っかって方向性をある程度示すのが本当に正しいことかはわかりません。
かと言ってCoCで縛ることはより一層したくないことですし、私見を述べる以上の意味は無い程度でブログに書いておきます。

はじめに

雑兵MeetUpの始まりに私の方から説明してる会の説明の資料はこちらです


まぁこの会自体が、「普通の勉強会に行くのいしんどい人でもゆるく参加できるようなコミュニティ」を目指しているのはこれだけで伝わってほしいんですが、一応そういう方向を目指してます。

雑兵MeetUpにおけるアウトプットに関する指針


アウトプットに関しての指針とかそういうのは今まで正直考えたこともなくて、そもそも僕自身が変なコンテキストのLTとかいろいろたくさんしてしまっているので、今更人にどうこう指針を示せるわけが無いですね。

あえて意識して言っておきたいなぁというのは

「雑兵MeetUpでは、どんなコンテキスト、どんな内容でも喋っていい」

ということです。

アウトプットされたもの、発表者について尊重したいと思っています。

詳細


ハラスメントポリシーに反しない限りは、スライドの内容がどういう内容であっても、公開資料をどうするかについては公開及び発表内容のシェアの可否も含めて個人の判断を尊重します。
すなわち、
  • 発表スライドに対する撮影/シェアなどの行為の可否
  • 発表内容に闇成分(とよんでいます)が含まれる際の事前告知
  • 発表内容が含むコンテキストの内容
これらについて、ハラスメントポリシーに反しない限り全て発表者の裁量を尊重します。上記にすしる行為が参加者にて行われ、発表者が困った事態になるときに糾弾されるのは発表者ではなく上記に反した参加者となるべきと考えています。

また、
  • 発表はこうあるべき
  • ○○するコンテキストは避けるべき
というような、コミュニティ・アウトプットについての方式論、お作法についての指摘については、雑兵MeetUpでの発表においては以下を除き一切を拒絶します。
  • ハラスメントポリシーに抵触する内容であることの指摘
それらの意見については多大に理解を示しますが、そういった制約コンテキストから遮断された状態をよしとするのが雑兵MeetUpというコミュニティです。

参加者の方には、拙い発表でもいいので、そのときそのときで「伝えたいことを伝えられたか」にフォーカスして練習していってほしいのです。

雑感


ただし、おそらくこのルールでは、某所のような状態になったときの炎上騒ぎは防ぐことができないとは思っています。しかし、今のところは、特定の状況が重ならない限りあのような事は起きないと考え、このコミュニティがどのような場所であるべきかを優先します。

そして参加していただいている皆さんには、以上の考え方を、同様に尊重していただけることを期待しています。

もし、私が間違っていてそうでないことを是とする人々が多く集まる事態になったときにはすぐにこのコミュニティは閉じるべきだと考えますし、すぐにそれを行動に移すでしょう。そのために、会の規模については今後も最大で50人程度の参加者数を守って開催していきますし、私以外の管理者も設置する予定は今後もありません。

「マサカリを投げる」について


ついでに、雑兵MeetUpで禁止事項にしている「マサカリを投げる」行為ですが、よく「そもそも何がマサカリに該当するのか」ということを聞かれたり言われたりします。
個人的な見解としては「言われた人が萎縮するような、無駄な表現を伴う指摘」がマサカリに該当すると思っております。ハラスメントポリシーに近いニュアンスで捉えていて、言われた本人が、「こんなこと言われた、傷つく・・」という感想を持ちそうなことは控えてほしい、という感覚です。よろしくお願いします。

最後に


こんなことで騒いでないでみんなもっとアウトプットしようぜ


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